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日 時 |
テイラー・デュプリー Taylor Deupree/Northern
前作の「January」から約2年ぶりの新作。前作は日本のレーベルの
spekkからのリリースだったが今回は自身のレーベル12kよりのリリース。
その前作「January」と比べると、かなり音が柔らかく変化したように
思える。直接の原因は日本の『Eishi』とのコラボレーションや、都会を離れ、
自然の豊かな場所に引っ越した事などが上げられる。12kのサイトでは、
森と冬の情景からインスピレーションを受けて制作されたとの事だ。
数曲生楽器がそれと判断できる範囲で使用されているの...
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2006/09/19 19:43 |
ベルリン・天使の詩
ベルリンの街、塔の上から人々を見守っている天使ダミエル。ダミエルには人々の心の中の声が聞こえる。天使の姿は大人には見えないが、子供には見える。ダミエルは親友の天使カシエルと今日見た人々の様子や自然の姿について情報を交換する。ダミエルは永遠の霊であり続け、人間に対して声を聞くだけで何も関与することができないことに嫌気がさしている。
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2006/09/12 02:33 |
COMMUNE DISCからコンピ「WATER MUSIC」発売されました
com52 V.A. / water music
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2006/09/09 15:12 |
オジム初黒星 日本対サウジアラビア
やはり負ける時は負けるものだ。特に立ち上がりの
15分を抜かしては、アウェーにもかかわらず
日本の方が優位に試合を運んでいたのだから、
いつかは点が入るだろうと踏んでいたが、
サウジの固い守りと、GKのファインセーブ、日本の
FWの決定力不足から遂にノーゴールに終わった。
サウジはサイド攻撃等ほとんど使わず、個人技か
カウンターのみというサッカーで、あまりレベル
が高い訳ではない。もちろん選手のレベルは高い。
立ち上がり何分かで、すぐにイエメンとは全然違うなと。
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2006/09/04 16:35 |
神経衰弱ぎりぎりの女たち
「オール・アバウト・マイ・マザー」のペドロ・アルモドバル監督。恋に翻弄される女達を
シリアスかつコミカルに描いた作品。スペインの作品らしく、女グセの悪い男一人を
めぐって、捨てられた女、新しい女、20年以上前に捨てられて精神病院に入院していたが
退院してきたばかりの女が登場する。さらには過激派と寝た女友達までも登場し、
わずか二日間の出来事を嵐のようなテンポでドタバタ劇を繰り広げる。映画にはほとんど
登場しない男をめぐって、主人公の部屋を中心に話は進んでいく、あたりが、戯曲的な
...
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2006/09/02 22:40 |
ライブリポート 8/31 afterimage vol.5
昨日のライブの模様をリポート。
リハーサルが少し、おしてしまい15分遅れでオープン。
パラパラとお客さんが入ってくる。その後も
お客さんは増え続け、終了時には、満員状態で、
予想外だった。お客さんが多いと、当然気合いも違うけで。
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2006/08/31 19:37 |
東京物語
ベンダースの東京画から、小津安二郎の東京物語を観た。
あまりにも、有名なので、今さら観るのが恥かしいが、
驚くべき名作だった。
ホームドラマというカテゴリー
だろうが、現実的で、人生のせつなさが、画面から
溢れ出ている。
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2006/08/30 13:34 |
水曜ライブ afterimage vol.5
今週の水曜日(つまり明後日)高円寺の
marbletron でライブです。
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2006/08/28 23:13 |
日本対イエメン
トリニダード・トバゴ戦、週末のJリーグ、新潟への移動、代表での練習と
試合当日の熱さと湿度からか、前半は選手の動きがない。前半飛ばし過ぎて
後半にガズ欠になったトリニダード・トバゴ戦の反省もあったのか、
前半の選手の動きでは、動く事で、スペースを作り、そのスペースを
突くようなオシムの目指すサッカーが具現化できるはずもなく、
グダグタな攻撃が続く、それでも、何度か決定機はあったのだが、
あいかわらずの決定力不足.......このあたりは監督が変わっても
選手が変わるわけでもない。し...
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2006/08/17 12:17 |
ライブ告知 KUALA MUTE GEEK
opitopeが主催するKUALA MUTE GEEKも今回で7回目。
radical MUTE GEEKも含めると20回近くに渡ります。
今回は久々に高円寺の円盤で、イベントをやる事に
なりました。ゲストは先頃セカンドアルバムをリリースし、
快調に活動を続けるAsunaさんを迎え、opitope
と共演します。
8/ 15 (水)
KUALA MUTE GEEK VOL.7
■ 会 場:高円寺 円盤
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2006/08/11 13:00 |
九州 大牟田を旅する
今九州を旅している。邪馬台国、加藤清正、立花宗茂、勝手に九州の猛者達を
妄想して楽しんでいる。
大牟田という何もない所で、途中下車してみた、もちろん地図はもたない。
目的なんか、いらない。ただ歩いてみようと。
しかし、昨日からの突然の猛暑、東京も暑いらしいが、こっちは37°
もあったらしい。ちょっと歩くと汗が吹き出る。
あまりに何もないので、駅まで戻る。
とりあえず、腹が減ったので、駅前の食堂で、昼飯を、この時期にしか
取れないという、筑後川の川魚を食べる。名前は忘れてし...
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2006/07/16 14:00 |
イタリア優勝 ジダン そして伝説へ
試合前、イタリアのリッピ監督はW杯カップ決勝戦を
豪華な料理の乗ったテーブルにたとえた。
この優勝という料理を前にして、食べない訳にいくだろうかと。
そして、どちらが飢えているだろうかと。
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2006/07/10 18:47 |
日本対クロアチア
昨日の試合は感慨深い試合だった。
勝てる試合だったという中田のコメント
もあるが、屈強で判断もいいクロアチアの
守備から点を取るのは、相手の攻撃を0に
押さえるよりも困難な仕事だろう。
本来ならば、PKもあったので、1ー0で
負けてもおかしくない試合。何よりも、
8年前から、数歩前に進めたという大きな事だ。
例え相手の力が8年前に比べ落ちているとしても。
それと、W杯で、日本が始めてアウェーで勝ち星
を上げた試合として記憶されるだろう。
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2006/06/19 21:43 |
スペイン対ウクライナ
今回の予選リーグの試合の中でも、屈指の好カード
と期待していたのだが、結果はご存じの通り4-0で
スペインの圧勝。若さ溢れるチームは最後まで
攻撃の手を緩めなかった。
w杯ヨーロッパ予選を前回の3位のトルコや、
欧州王者のギリシャを蹴散らして、勝ち上がってき
ただけに、ウクライナには相当期待していた。
そのウクライナの戦術は4バック、4ミッド
フィルダーで2ラインを形成して、強固な守備から、
エースのシェフチェンコや一気にロングパス、
そしてズドーンというところだろう。
...
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2006/06/15 18:57 |
グループE〜G 初戦
一昨日の敗戦を受けて、ネット上でもさかんに
議論されているようだ、自分も含めて、殆ど監督の
責任という論調が大部分しめている。しかし、
二日間たって思うのは、監督が何もしてくれないのは
最初から分かっていた事だ....
次ぎは選手で、なんとかするしかあるまい。
これ以上グダグダ書いてもしょうがないので、他の
グループを見てみよう。
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2006/06/14 18:36 |
日本対オーストラリア
久しぶりに日本の試合で絶望感を味わった気がする。
マルタ戦の後のジーコ監督の言葉
『このままではオーストラリアに踏みつぶされる』
が現実のものになってしまった。試合終盤で、精神的な
甘さが出てしまったというのが、一番妥当な見方では
ないだろうか。同点にされる直前のフリーキックを
防いだ時の、サントスと川口のハイタッチがなんとも
空しい。
その後も引き分けOKという判断も出来なかったという
のも悔しい所だ。1−0で逃げ切る、あるいは、
カウンターで追加点を奪うが出来ない
のが...
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2006/06/13 17:56 |
オーストラリア戦 プレビュー
大会4日目となる今日はいよいよ日本が登場する。
果たして今日はいかなる戦いになるのか、マスコミを
含めオーストラリア脅威論が多数をしめているようである。
負けた時の気持ちの保険のために、相手を大きくみるのも
分かるし、オーストラリアはイングランドで
プレーする選手も多く、個々の能力では日本を勝っている
ように思えるし、監督はあのヒディングだ。
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2006/06/12 17:06 |
w杯 グループA 〜C 初戦
いよいよ4年間待ったW杯が始まった、長かった。しかし、
今の所全試合を見ている、まったくサッカー付けである。
一番最初に気付いた事をいくつか、まず、ドイツ以外でもヨーロッパの
国はサポーターが大勢駆けつけていて、ホームのように戦えるという
アドバンテージがある事、そして、現地時間15時から、日本時間22時
からの試合は熱さのため、後半はペースダウンし、あまり面白い試合が
ない事など。
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2006/06/12 02:12 |
代表23人
久保の落選は残念だ。ただしコンディションを考えれば
妥当な決断だろう。彼の落選は彼個人の悲劇だけでなく
日本の、そしてジーコの悲劇とならぬように選ばれた
メンバーは奮起しなくてはならない。
松井の落選もショックではある。彼の場合は玉田が本来の
動きを取り戻した事で、途中投入でドリブルという個人の
力で流れを変える事のできる選手という考えによるだろう。
この松井落選という事実から、W杯のスタメンそして
途中投入のプランも垣間見れる事ができる。
システムは4-4-2、GK、DFはス...
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2006/05/22 14:49 |
日本対ブルガリア
w杯前の貴重な親善試合。トルシエ監督や、山本監督なら選手選考の
ための最終テストという位置づけだと思うが、ジーコ監督にとっては
国内組の現在の調子を見るための試合との事で、あいかわらずい目的
があいまいだ。とはいえ当落線上の選手は一縷の望みにかけて奮起する
訳で、巻や阿部はまともに見れないくらいの痛々しさが伝わってきた。
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2006/05/09 23:09 |